賃貸事務所を借りるときのチェックポイント!

賃貸事務所での注意点!法人契約する前に知っておきたいこと

賃貸事務所を借りるときのチェックポイント!

オフィス

個人契約と法人契約は違う

事業立ち上げに伴い、賃貸事務所を借りる際には「法人契約」で結ばれることが一般的です。法人契約は個人契約とは違い、信用度が高く、審査が通りやすいですが「登記簿謄本」「会社概要」「損益計算書」などを用意する必要があります。

立地条件で坪単価の値段が変わる

当たり前のことですが、賃貸事務所は立地条件が違うだけでその値段は大幅に変わります。大阪で賃貸事務所を借りるときには、選ぼうとしているエリアの坪単価の相場を調べておきましょう。坪単価が相場より高い場合には、値引き交渉ができる可能性もあります。

インフラ設備が整っていない場合もある

賃貸事務所の中にはインフラ設備が整っておらず、ネット回線が繋がっていないという物件もあります。ネット回線がない場合には、実費でインフラ工事を行わなければなりません。少しでもコストを減らすためにも、ネット回線の有無は最低限確認しておきたいポイントです。

賃貸事務所を借りるときに覚えておきたい言葉

no.1

原状回復

原状回復はテナントや賃事務所を借りたことがある方なら聞いたことがあるでしょう。原状回復とは、賃貸人が明け渡しの際に借りた物件を借りた時の状態に戻す工事のことを指します。費用の負担は契約書にオーナーか賃貸人かということが記載されています。

no.2

償却

契約時に担保として支払った保証金を解約に伴い、一部返還されることを償却といいます。償却の相場は賃料の1、2ヶ月分または保証金の1、2割とされています。償却については重要事項説明書に記載されています。

no.3

スケルトン物件

賃貸事務所でも良く見るスケルトン物件とは、建物を支える柱・梁・床などの構造躯体のみで構築された状態の物件のことを指します。関連した言葉には居抜き物件というものがあり、居抜きは店舗の内装設備がある状態のことをいいます。

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